新栄物産
超早場米 種子島産こしひかり!!


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HOME > お米作り > ㈲新栄物産 種子島の赤米について

私たちは宝満神社由来の赤米を生産しております。赤米は全国で作られていますが
神事用として古くから守り継がれている所は日本では3ヵ所のみ。
岡山県総社市(国司神社)、長崎県対馬市(多久頭魂神社)そして
鹿児島県 種子島の茎永(宝満神社)なのです。

↓下記項目をクリックすると説明文が表示されます。

○宝満神社

宝満神社説明

     
鹿児島県南種子町茎永にある宝満神社は初代天皇神武天皇の母である玉依姫を祀っています。宝満神社の起源を書いた緑起書には次の伝説が記されています。

『昔々、日照りに苦しんだ土地の人々が宝満の池の水を田んぼに引こうと谷を掘り進めて池の近くまで来ると、大岩は行く手をさえぎった。人々はその大岩を切り崩そうとしたが、大岩から真っ赤な血の色の泉が噴出してきた。するとにわかに一陣の怪風が吹き巨木の如き大きさの怪物が現れ、大蛇がまろびでて空中に舞いあがった。人々は大変おそろしく思い茎永にあった遠妙寺の僧日敬に祈祷をお願いした。懸命に祈り続けること十七日間。ようやく大雨が降り田を潤した。大雨がやむと宝満の池に小さな龍頭の舟に乗った美しい女性が現れた。僧侶はこの方こそ玉依姫に間違いないと思い恐れ敬って九拝し心より敬い奉った。これ以降、玉依姫は宝満大菩薩と崇められるようになりその木像が造られ遠妙寺に祀られた』

昔から宝満様に参詣すると五穀豊穣、地域安穏、子孫繁栄の御利益があるとされてます。

○宝満神社に伝わる赤米と玉依姫

宝満神社に伝わる赤米と玉依姫


この神社には古代から守り継がれている大切な赤米があります。
その昔、神武天皇の父と母(玉依姫)の夫婦神が高天原より宝満の地に降臨した際に携えてきたのが赤米と言われています。玉依姫は夫の申し出により日向の国に渡りましたがその後、子育ても終わり「鴨の鳴く南の島に帰ります」と再び宝満の地に住まわれました。今でもオセマチという神聖なる田んぼで赤米保存会により大切に栽培されています。このように宝満神社、赤米、そして玉依姫とはとても深い関係があるそうです。

○赤米たまより姫

赤米たまより姫


長年祭事の時にしか振舞われなかった門外不出の大変貴重な赤米をもっと多くの方々
に知って頂くために宝満神社の赤米の遺伝子を引き続く品種が誕生し宝満神社の祭神”玉依姫”から名前を頂き”たまより姫”と命名致しました。(商標登録25年5月)
赤米  たまより姫   赤米 たまより姫2

○赤米のおいしい食べ方

赤米のおいしい食べ方


・赤米は、水に1日浸水しておきます。白米1合に対し赤米大さじ2杯の割合で一緒に
 炊飯します。プチプチとした食感になります。
 
・浸水しないですぐ炊く時は、少し水の量を多めにし、炊き上がり後しばらく
 置いてから食べてください。
 
・赤米の量を調節することでお好みのピンク色になります。

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